上海進出郊外編 その1


(中国進出 上海郊外編)

日中関係のニュースを見ているとあまり穏やかじゃない話が多いのですが、商売は関係なく中国とやります。

中国進出で如何に費用対効果を出して行うかを検討しています。昔のように上海の中心地に、マンションと事務所借りて、会社登記してやれば・・・簡単です が、問題は、費用が高くて、とても遊びじゃやれない金額になってきています。人件費もたかければ、不動産賃貸費用もめちゃたかです。
都心中心部より物件たかいかもしれません。

となると、上海の地下鉄利用で費用対効果が出せる場所はどこになるのか?
当然、考えるのは、家賃が安いこと、人件費が安いこと。

また、車のナンバープレートの価格が安いこと。

となると・・・上海市内の必要がなくなってきています。

実は、いま個人的に注目している場所があります。そこは、昆山市花橋地区というエリアです。
江蘇省と上海市の境で地下鉄11号線で行ける場所です。江蘇省の昆山市になります。

そうなると、行政区画でいえば、上海市ではなく昆山市になります。当然、安くなります。

また、家賃も3万円/月(日本円)程度で50㎡程度の部屋が借りられ、自動車のナンバーも江蘇省ナンバーで上海市内の中心地も入れることになります。

上海ではやりは、外地ナンバー(上海市以外ナンバー)を取得して、上海市内の中心地に入ることです。

中心地の高架道路は、時間帯によって走れないとしても、地道は走ることができるので、問題ありません。

家賃も2000元~ 1LDKのマンションが借りられ、事務所も60㎡程度で2000元/月 ほどです。
1元=16.5円 ほどです。

江蘇省の昆山市もその辺は売りにしています。上海の地下鉄11号線に乗って、40分で上海の中心に行けて、11号線といえば、上海ディズニーランドまでつながっています。結構長い路線ですね。

花橋地区には、実はアリババビルというSOHOオフィスがあります。

アリババや、ユニクロなどの大企業もこのエリアに投資した実績がありますので、利便性を考えても結構価値があるのでしょうね。

次の目標は、上海中心地を外して起業する中国ビジネスというテーマで研究したいとおもいます。

これなら、コスト面で余裕のない起業家でも勝負できますね。

 

 
 
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